いざという時困らないために!新札の交換方法

いざという時困らないために!新札の交換方法

大人になるにつれて新札が必要になる場面が多々あります。結婚式のご祝儀やお年玉はもちろんですが、習い事の月謝にも新札を準備することもあるでしょう。

銀行での新札の両替

新札に交換する方法で一般的なのは銀行です。窓口でも9~15時の間なら用紙に必要事項を記入しお札と一緒に出せば新札に交換してくれます。

 

基本的に通帳やキャッシュカードは必要ありませんが、交換する枚数によっては稀に手数料をとられる場合もあるので調べておきましょう。

 

用紙の書き方も分からなければ教えてくれるので安心です。また、窓口は時間がかかって嫌、という人は両替機が早くて便利です。大きい銀行であれば大抵設置されています。

 

ATMのような機械でキャッシュカードか両替専用のカードがあれば使うことができ、お札をいれると種類と枚数が選べるのでボタンで操作し新品のお札に交換します。両替機も9~15時の稼働時間となっているので、覚えておきましょう。

15時以降に替えたい場合は郵便局

15時以降に替えたい場合、郵便局は通常16時まで窓口が開いていて、なかには18時頃まで開いているところもあるので仕事終わりでも間に合うでしょう。

 

ゆうちょ銀行のある郵便局では数枚なら手数料もかからず新札に替えてもらえる可能性もあります。というのも、銀行と異なり必ず新札が用意されているわけではありません。さらに、両替は基本的にゆうちょ銀行の利用者へのサービスなので、郵便局で交換したい場合には事前に問い合わせてからの方が確実です。

百貨店でも新札へ交換できる?

あまり知られていませんが、三越や大丸などの百貨店でも新札へ交換してくれます。こういった百貨店でご祝儀袋を購入すると、サービスとして新札に交換してくれたり、頼めばご祝儀に代筆もしてくれるので、まだ何も準備していない人は行ってみる価値はあります。中には両替お断りのところもあるので、注意が必要です。

土日祝日にしか替えに行く時間がない場合

仕事が忙しくて土日祝日にしか替えに行く時間がない、近くに上で挙げたような場所がない、という人は、ご祝儀に限られてしまいますが当日に結婚式場で交換する方法があります。

 

もちろん銀行ではないので枚数には限りがありますし、全ての式場やホテルで交換してくれるとは限らないので、事前に確認してもし可能であれば少し早めに行って交換してもらうといいでしょう。

 

みずほ銀行を利用している人なら、みずほ銀行本店と池袋店、渋谷109前にあるATMでも新札に交換できます。このATMは新札引き出し専用のATMなので簡単に新札が手に入ります。

 

基本的にいつでも使えるので近くに行く用事があればすぐに交換できて便利です。あまり利用する時間ではないかもしれませんが、休み明けの0~7時、第1・4土曜の3~5時は使えないので頭の隅に入れておきましょう。

新札両替の裏技?

そしてこれは裏技、というか最終手段になりますが、ATMで新札が出てくるまで、お札を預けて引き出すのを繰り返す方法です。しかし土日祝日は手数料もかかりますし、なにより他の並んでいる方の迷惑にもなるので出来れば避けたい方法です。

 

他にも自力で新札にする方法もありますが、そもそも自己流での伸ばし方にすぎないので失敗するリスクも高く、完璧に新札のような状態にするのは不可能に近いので、上で挙げたような方法で交換するのがベターです。

 

身近な交換方法としてコンビニでの両替を含めなかったのは、偽札や強盗など防犯上の理由から両替を行っていないところが多いからです。しかしコンビニには新札も多く出入りするので、買い物をしておつりで貰えたらラッキー、程度に思っておきましょう。

 

大人のマナーとして、新札へ交換する方法、場所は覚えておきたいものです。また、必要になったときに慌てないように、時間に余裕をもって準備するようにしましょう。