実は気になる女性の髭事情!髭が濃くなる原因と対策について

身だしなみ
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ビジネスにおいては、仕事ぶりだけではなく見た目の清潔感も問われることになります。これは社会人が身につけておくべき最低限のマナーです。しかしいくら服装やお化粧をバッチリときめて完璧だと思っていても、万が一ムダ毛の処理ができていなかったら台無しになります。

 

意外とムダ毛の落とし穴となっているのが口まわりの髭です。女性でも知らないうちに黒っぽくなっていることがあるので注意する必要があります。遺伝的に毛深い人ならば本人の自覚があるかもしれませんが、気が付けば髭が濃くなっていたというケースもあるのです。髭はもはや男性だけの問題ではありません。

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女性で濃い髭になる主な原因

 

女性でも濃い髭になる主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。女性の体でも男性ホルモンは作られています。男性に比べると分泌量は少ないのですが、何らかの原因で女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になると、体毛が濃くなる傾向があるのです。

 

女性ホルモン自体が減ってしまったり、男性ホルモンが必要以上に増えることが考えられます。このホルモンバランスが乱れる原因は以下の3つです。

過度なストレス

 

ストレスをうまく発散できずにため込んでしまうと、ホルモンバランスに悪影響を与えます。現代人は何かと忙しいですが、時にはリラックスする時間を設けて体と心をリセットさせる必要があるでしょう。適度に体を動かすことも大切です。運動不足はホルモンバランスが乱れる原因となるので注意して下さい。ストレスを完全になくすことはできなくても、上手くコントロールしながら付き合っていく必要があります。

生活習慣の乱れ

 

偏食により栄養バランスが崩れたり、睡眠不足が続くとホルモンも乱れます。残業や飲み会が続いている女性は、知らず知らずのうちに体に負担がかかっているので注意しましょう。栄養バランスを考えた食事を摂り、可能な限り毎日同じ時間帯に就寝するように心がけて下さい。理想の睡眠時間は7時間と言われています。喫煙も良くないので控えるようにしましょう。タバコがどうしても手放せないという人は、徐々に量を減らしていく努力が必要です。

加齢によるホルモンバランスの乱れ

 

女性ホルモンの分泌量が多いのは、20代半ばから40代前半だと言われます。個人差がありますが、この時期を過ぎると徐々に女性ホルモンの分泌量が減少していくものです。男性ホルモンの量に変化がないと、女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になることがあります。

女性の髭に関して注意しておくべき自己処理の方法

 

加齢は仕方がないことですが、ストレスと上手く付き合い、規則正しい生活を送ることが大切だとわかるでしょう。その他にも、女性の髭に関して注意しておくべき点があります。それは自己処理の方法についてです。

毛抜きで抜く

 

髭を1本ずつ毛抜きで抜く方法は、髭が濃くなる決定的な原因となるのでやめましょう。後から生えてくる毛が太く濃くなってしまったり、皮膚の中に毛が埋もれて出てこない状態の埋没毛になるリスクが高まります。これらは毛がポツポツと見える状態を招き、結果として男性と同じような髭に見えてしまうのです。

毎日シェーバーを使う

 

シェーバーを使うのは便利で簡単な自己処理法ですが、毎日誤った方法を繰り返し行うと、皮膚への物理的刺激が重なって色素沈着を起こします。肌が黒ずんでくると、髭が濃くなったように見えてしまうものです。シェーバーを使うなら、お風呂上りの清潔な状態で行いましょう。専用のクリームをつけて剃り、仕上げの保湿も忘れないで下さい。

 

髭を薄くする最も効果的な方法は、脱毛サロンでの施術を受けることです。肌に負担をかけない方法で、徐々に薄くしていくことができます。社会人のエチケットとして、今一度自分の髭の状態と向き合ってみましょう。